中萩古文書を読む会

7月例会 諏訪神社のこと

7月19日の定例会では、現在治良丸自治会館が建っている場所にあった『諏訪神社』に関する古文書(萩生村庄屋文書より)を読みました。

 『諏訪神社』は、もともと萩生2510番地あたりにあったようですが、田畑の真ん中であったため耕作に影響があり、慶応2(1866)年に現在の場所に移転を願い出たのがこの文書です。

『諏訪神社』は明治42(1909)年に萩岡神社に合祀されましたが、自治会館敷地内には石段や灯籠、大鳥居などが残っています。

 古文書の一節から当時の地域の様子が見えてきます。地名や人名も登場します。もしかしたら皆さんのご先祖が出てくるかも知れません・・・

次回も続けて『諏訪神社』に関する文書を読んでみたいと思います。